お客様の声

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聖蹟桜ヶ丘(東京都多摩市)の駅前大通りに面して立地するラーメン専門店「天天館」。その店主であり、有限会社西田の社長を務めるのが西田善雄さんだ。昨年3月からTaxHouse記帳代行サービスを利用している西田さんに、契約に至るまでの経緯とサービスに対する感想をお聞きした。

TaxHouse記帳代行サービスを利用するに至った、その経緯を教えてください。
私は中国の黒龍江省(こくりゅうこうしょう)という極寒の地域で生まれ育ち、今から18年前、21歳の時に来日しました。いくつかの中華飯店で修業を積み、このお店をオープンしたのが、2008年2月のことです。創業以来、記帳や年末調整は都心部の税理士先生にお願いしていましたが、その方は飲食業の経験が少なく、私の質問に対する反応が悪かったり、送ったはずの資料が届いていないと言われたり…いろいろと不満に感じることがありました。変更を考えていた時、知人からTaxHouse記帳代行サービスのことを聞き、申込を検討しました。
ほかにも税理士事務所は多いと思いますが、なぜTaxHouse記帳代行サービスを選んだのですか?
お客様の中にも税理士の方がいますし、近所にも税理士事務所はあります。ただ、ある程度の距離を置きたいと思ったのです。選んだポイントは、やはり料金面ですね。これまでの事務所と比べサービスは同等ですが、料金面は半額ほど。売り上げが伸び悩む中で経費削減を実現でき、本当に助かっています。
実際に活用してみていかがですか?
F&Mさんは大きな組織なので部署ごとにそれぞれの担当者がいて、電話連絡をいただく場合、2~3人の方からかかってきますが、どの方も私たち夫婦が外国人という事を知っていて、非常に分かりやすく説明してくれます。社内の情報共有が徹底しているようなので、担当者が病気などで休んだとしても、業務に支障がでない仕組みになっているのを感じます。私たちとしても安心してお任せしています。
毎月の訪問がなく郵送での書類のやり取りですが、不便はありませんか?
以前お願いをしていた税理士事務所の時も郵送だけで、聞きたいことがあればこちらから連絡をするので特に不便はなかったのですが、領収書や出金伝票などをこちらである程度整理してから封筒に入れないといけなかったので、面倒臭がりの私は、そういった作業から早く解放されたいとずっと思っていました(笑)。
今後、TaxHouse記帳代行サービスに希望することはありますか?
私たち夫婦は日本語にそれほど不自由していませんが、中国人の友人知人の中には、日本語があまり上手ではない人も珍しくありません。会社を経営している人もいて、日本の会計のことに不慣れなことも多いので、そういった人たちに外国語での対応が可能になればもっといいと思います。

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