白色申告者の記帳義務化とは

◆◆◆白色申告を行っている個人事業主の方必見!!◆◆◆

2014年(平成26年)1月から、
すべての白色申告者に対して、記帳、帳簿保存が義務化がが始まっています!! 


1.記帳と帳簿保存、青色申告、白色申告。

現在、日本での所得税の申告納税制度は、
納税者が自ら税法に従って所得金額と税額を正しく計算することで納税するという形を採っています。

1年間の所得金額を正確に計算し申告するためには、
毎日の収入金額や必要経費に関する取引の状況の記帳と、取引の際に作成したり受け取ったりした書類の保存
を行う必要があります。

では、青色申告者と白色申告者でどのような違いがあったのでしょうか。

今まで、青色申告者の場合は、
一定の要件を備えた帳簿書類の備え付け、記録、保存が定められていたのに対して、
白色申告者の場合は、
一定の人(前々年分あるいは前年分の事業所得、不動産所得又は山林所得の合計額が300万円を超える方)
に対してだけ、記帳制度や記録保存制度が設けられていました。

しかし、これからは、
これらの所得を生ずべき業務を行うすべての方についても、同様に記帳と帳簿書類の保存が必要になります。
※ 所得税の申告の必要がない方を含みます。

2.白色申告者への記帳、帳簿保存が義務化がついにスタート。

上記でご説明したとおり、
2013年度までは、個人の白色申告者については、
記帳、帳簿などの保管が義務付けられている対象者は限定されていました。
(確定申告を行った所得が300万円超の者にのみ限定)

しかし、今回の税法改正により、記帳・帳簿等保存義務が、
2014年(平成26年)1月からは、
すべての白色申告者にこの“記帳・帳簿等の保管”が義務付けられるようになりました。

つまり、2014年度分から記帳をしなければいけないということですね。 


3.記帳、帳簿保存とは何をすればいいのか。

今までは記帳・帳簿等の保管の義務がなかった方も、今回から行わなければならなくなり、
いったい何からはじめればいいのかと不安に思われている方も多いでしょう。

(1)記帳とは。

記帳とは、
売上などの総収入金額と仕入その他必要経費に関する事項を記録として残すことを言います。

記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく、日々の合計金額のみをまとめて記載するなど、
簡易な方法で記載してもよいことになっています。

記帳は、所得金額が正確に計算できるように、整然とかつ明瞭にする必要があります。

(2)帳簿等保存とは。

帳簿等保存とは、
売上の帳簿、請求書、経費の領収書など、事業の取引に関連した帳簿を一定期間保管しておくことです。

帳簿や書類を、5年間(記帳制度適用者が記帳制度に基づいて作成した帳簿については7年間)、
納税者の住所地や事業所などの所在地に、整理をし、保存しなければいけません。

 

4.初めての方でも安心の記帳代行とは。 

(1)記帳代行。

記帳代行とは、領収書の整理など、手間や時間のかかる帳簿の記帳をすべて請け負うサービスのことを言います。

(2)記帳代行の4つのメリット。

記帳代行を依頼した場合、4つのメリットが考えられます。

・簡単
手間と時間のかかる帳簿づけをすべて代行先に任せることが出来ます。

・スピーディー
ご自身でやるより、記帳作業を正確かつ迅速に行うことが出来ます。

・コストダウン
経理担当者を新たに雇うなどの人件費より、コストを抑えることが可能です。

・安心
税務知識を持った専門の者に質問や相談をすることが可能です。

 TaxHouse記帳代行サービスも是非ご利用ください。

 

 

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