個人事業主の会計チェックポイント

青色申告をしていますか?

利益が出た年は10万円又は65万円の所得控除が受けられ、損失が出た年は翌年以後3年間に渡って損失を繰り越すことができるおトクな制度です。

一緒に仕事をしているご家族はいませんか?

同一生計のご家族に給与を支払っている場合、青色申告の場合は給与を必要経費に、白色申告の場合は専従者控除を受けることができます。(青色申告の場合は事前に届出が必要です。)生計が別の親族者に給与を支払う場合は、上記とは関係なく必要経費に計上することが可能です。

ご自宅の一部を事業用として使っていませんか?

自宅兼店舗の場合は、持ち家の場合は建物の減価償却費や固定資産税を、賃貸の場合は家賃を、事業使用分を按分して経費計上することが可能です。水道光熱費も事業使用分を経費計上できます。

住宅ローン控除を受けている場合、事業使用分は適用されませんのでご注意ください。

領収書が発行されない経費を漏れなく計上していますか?

取引先に慶弔費を支払った場合や、電車の切符を買ったときなど、領収書が発行されない経費は正しく帳簿に記載しておくことで漏れなく経費計上することが可能です。

帳簿を7年間保存していますか?

帳簿の保管期間は原則7年間(一部の帳簿は5年間)です。会計書類を保管していないと、税務調査時に申告内容の正当性を主張することができません。必ず保管しましょう。

定期的に利益をチェックしていますか?

面倒だから・・という理由で収支計算をためてしまうと事業が本当に利益が出ているのか、どの経費を使いすぎているのかなど、経営状態がわからなくなってしまいます。定期的に収支計算をして利益の金額を確認し、計画的な事業運営を行いましょう。

知っているか知らないかで個人事業主の税金の金額は大きく変わります。ご不明な点はF&Mへお気軽にお電話ください。

電話からのお問い合わせ先 「0120-941-002

科目一覧表(個人事業主用)

損益計算書

租税公課 印紙・証紙代、固定資産税、事業税、自動車税、消費税、会費
旅費交通費 電車・バス・タクシー代、従業員への通勤手当、パーキング代
通信費 郵便・運送費、固定電話代、携帯電話代、インターネット回線料
接待交際費 5,000円超の飲食費、慶弔費、海外費用、寄付金
損害保険料 事業用資産に掛けている損害保険料(自動車保険など)
消耗品 事務用品・備品等、ガソリン・灯油代
営業促進費 5,000円以下の飲食費、会議費、広告宣伝費
福利厚生費 従業員の労働保険・社会保険料
修繕費 事業用資産の修繕費、車検代
水道光熱費 電気、ガス、上下水道代
管理諸費 F&M記帳代行料、税理士・社会保険労務士等への報酬
賃借料 リース料、月極駐車場代
支払利息 借入金の利息
専従者給与 専従者へ支払った給与
給与賃金 従業員(パート含む)へ支払った給与、賞与、退職金
支払手数料 金融機関手数料、外注費
地代家賃 店舗・事務所等の家賃
雑費 上記のいずれにも該当しない経費

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